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RVCA WORLD TOUR | DAY4-1

東京でのRVCA World Tour の最高にクールな1日だったとも言えるこの日は、Advocate と Artist たちが都内のとあるお寺に集まり、日本の文化を体験すべく書道について学びました。書道家、神郡宇敬と万美による指導のもと伝統的な技術を学び、サーファー、スケーター、そしてアーティストたちは日本の文化芸術を通じ、感謝の気持ちを共有しました。

Photo : John Bradford


RVCA WORLD TOUR | DAY3-2

RVCA World Tour 3日目は、“NOW & THEN: A DECADE OF BEAUTIFUL LOSERS” のオープニング以外にも RVCA というブランドの領域の広さを表すイベントたちが朝から行われました。TRUNK (HOTEL) では Journal Standard のディレクションの元、Smith Street Tattoo Parlour pop-up shop が2日限定でオープン。 伝説的な Tattoo パーラーである Smith Street Tattoo Parlour の創設者である ANP artist Bert Krak と Steve Boltz も来場とあり、ファンの方々をはじめ多くのお客様にご来店頂きました。

Photos by Delon Bone.

また、午後からは RVCA Shibuya にて MMA界のレジェンド BJ Penn によるサイン会が開催されました。握手を交わし特製ポスターにサインをもらい写真撮影という嬉しいサービスに皆様大満足の様子。遠方から駆けつけていただいた方をはじめお集りいただいた皆様ありがとうございました。


RVCA WORLD TOUR | DAY3-1

RVCA World Tour のメインイベントとなる “NOW & THEN: A DECADE OF BEAUTIFUL LOSERS” のオープニングイベントがこの夜開催されました。集まったお客様の数はもちろんのこと、ここ日本でこれだけのメンバーと作品が一挙に集まることはとても貴重な機会であり、昨年のNYCに続き記録に残るイベントとなりました。Aaron Rose(アーロン・ローズ)と Joshua Leonard(ジョシュア・レナード)により監督された ‘Beautiful Losers(美しき落ちこぼれたち)’ は1990年代初めにマンハッタンの Alleged Gallery(アレッジド・ギャラリー)に所属していたアーティストにより形成されたコミュニティの独特の精神を記録したドキュメンタリー映画で、本エキシビションは2008年8月8日に New York の IFC center にて初めてのプレミアが行われてから10年を迎えたことを記念し開催されました。

‘Beautiful Losers’ は Alleged Gallery 時代の Barry McGee(バリー・マッギー), Ed Templeton(エド・テンプルトン), Mike Mills(マイク・ミルズ), Thomas Campbell(トーマス・キャンベル), Jo Jackson(ジョー・ジャクソン), Shepard Fairey(シェパード・フェアリー), Chris Johanson(クリス・ヨハンソン), そして Margaret Kilgallen(マーガレット・キルガレン)たちを描写します。

現在これらのアーティストが所属するコミュニティは、RVCA Artist Network Program という形で存在しています。このプログラムはストリート、ユース、スケートカルチャーの中に見られる、規定の概念にとらわれない独創的な精神を具現化し、伝統的な芸術の世界を覆す芸術的才能をプロモート、サポートするRVCAの継続的な取り組みを網羅しています。

オープニングには本エキシビションのキュレーションを務め、長きに渡る ANP Quarterly 編集者であり RVCA メンバーである Aaron Rose はもちろんのこと、Ed Templeton, Deanna Templeton, Steve Powers, Barry McGee, Alexis Ross といったアーティストや RVCA の Skate & Surf Advocate たちも集まりこの盛大な夜を共に祝福しました。お集まりいただいた皆様、大変ありがとうございました。

本エキシビションのオリジナルグッズはこちらより


RVCA WORLD TOUR | DAY2

RVCA World Tour in Tokyo の 2日目は Freak's Store 渋谷店での Matty’s Patty’s pop up からスタート。150食限定で振る舞われた Matty による特製バーガーと Freak's Store のみで展開される "Matty's Patty's Collection" Tokyo をCheckしようと始まる前から長蛇の列。タクシーを降り立った Matty は握手やサインを求める群衆の歓迎を受け、感激の様子でした。 "Matty's Patty's Collection" はこちらより  
Special Thanks : Pabst Blue Ribbon Japan / Crystal Geyser / CHILL OUT

Photos by Delon Bone.

また同日、MORTAR にて RVCA SKATE チームによる最新スケートムービー ‘The Balance Of Opposites’ のプレミアも開催。Andrew Reynolds、Kevin ‘Spanky’ Long、Curren Caples、Zach Allen、Malakei Montes、高橋賢人らによるサイン会からスタートしたこのイベントにも多くの人々が集まりました。2年の歳月をかけて撮り溜められたフッテージが詰まった ‘The Balance Of Opposites’ は最高の出来栄え!Photo recap と‘The Balance Of Opposites’ は thrashermagazine.com にてまもなく公開予定。お見逃しなく!
Special Thanks : Bintang Beer Japan / Crystal Geyser

Photos by John Bradford.


RVCA WORLD TOUR | DAY1

Pilgrim Surf + Supply にて開催された RVCA World Tour in Tokyo の記念すべき最初のイベント "ZAK NOYLE Photo Slide Show" では才能あふれる Zak Noyle による写真とビデオのスライドが上映されました。それらの作品たちは会場に集まったサーファーはもちろん RVCA Advocates たちも魅了しました。また、Zakにより一から設計されたバッグ2型も披露されました。

ZAK NOYLE CAMERA BAG II
ZAK NOYLE CAMERA DUFFEL

Photos by Delon Bone


SKATE & SURF SESSION | AUGUSUT 3

一週間に渡り続いた RVCA WORLD TOUR TOKYO の締めくくりは、ブランドモットーの相反するバランス"The Balance Of Opposites"を示すように「Town」に対し「Country」 要素を付け加えるべくRVCA ファミリーが湘南の鵠沼海浜公園スケートパーク前に集結します。サーフ&スケートライダーたちのライディングを見るも良し、一緒にやるのも良し、ルールーはとにかく楽しむこと! Zak Noyle の水中写真講座やボードレンタル、FREE FOOD、FREE DRINK、DJによるプレイなど、イベントは盛りだくさん!当日はどなた様でも参加できるイベントとなっております。 

■Date & time
2019年8月3日(土)11:00AM - 4:00PM

■Location
鵠沼海浜公園スケートパーク & ビーチ(神奈川県藤沢市鵠沼海岸4丁目4-1)

■DJ
Tropical Matsumura / paint groove djs &methyl

■Special Thanks
Crystal Geyser / ROCKET CHICKEN / Surfrider Foundation Japan / Da Fin / TRIMOFF / HAIR CALIFORNIA

<RVCA SKATE TEAM>
RVCA SKATE TEAMは強い絆で結ばれたコアなアイディアとクリエイティブなルーツを持つ選ばれた個人によって成るチームです。コンテストや既存のルール、データにはとらわれず、世界中を旅し新たなスポットや斬新なアイディアやインスピレーション受け素晴らしい写真や映像を残します。メンバーにはアップカマーのZACH ALLENやKADER SYLLA、ストリートスケートシーンでのカリスマのANDREW REYNOLDSやCHRISTIAN HOSOI、ベテランのKEVIN“SPANKY”LONGやミュージシャンとアーティストの顔を持つJOSH HARMONYなどがいます。

<RVCA SURF TEMA>
RVCAサーフチームはユニークな個性とタレント性を持ったエリートグループです。レジェンドサーファーであるHERBIE FLETCHER、多くの夢を与えるMAKUA ROTHMAN、サーフアイコンとしてトレンドをリードするALEX KNOST、DANNY FULLERなどが名を連ねます。彼らはコンテストで勝つだけでなくモデル、アーティスト、ミュージシャンとしても活躍しています。“BLANCE OF OPPOSITES” なチームは “SURF LIFESTYLE” にインスパイアされたサーフ精神とクリエイティブなアウトプットもたらします。


AARON ROSE TALKS ON ANP | AUGUST 2

ANP Quarterly の編集者である Aaron Rose(アーロン・ローズ)による ANP トークショーを通訳兼ゲストスピーカーにマルチクリエーター野村訓市氏を迎え、H BEAUTY&YOUTH にて開催します。ANP Quarterly は RVCA が不定期に発行するアートマガジンで広い視野でアートとコミュニティーに焦点を置いています。この試みの背景にあるアイディアは、最近見受けられる多くの出版物を悩ませている社会的、もしくは金銭的な制限を受けずにこのマガジンを通じてオープンに教育と情報を提供する事です。このマガジンの目的は現在の出来事、もしくは「今ホットなのは誰か」という内容ではなく、地域、時代にかかわらず相応しい認識と取材を受けるべき人物、出来事を前面に持ってくる事です。

このイベントでは、 ANPオリジナルアイテムと、Harmony Korine(ハーモニー・コリン)による最新映画 "The Beach Bum" の公開を記念した限定T-Shirtの発売と、このタイミングで発刊されたANP Quarterly の Special issue の配布も予定しています。Harmony Korine は ANP Quartely ではとてもなじみの深い人物です。彼の初登場は No.9 issue は Aaron Rose によるインタビューでした。

“The Beach Bum” は Matthew McConaughey(マシュー・マコノヒー)、 Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)、 Isla Fisher(アイラ・フィッシャー)、 Zac Efron(ザック・エフロン)といった有名人が勢ぞろいした作品です。

■Date & time
2019年8月2日(金)6:30PM - 9:00PM

■Location
H BEAUTY&YOUTH(東京都港区南青山3丁目14-17)

■Special Thanks
Crystal Geyser

< AARON ROSE(アーロン•ローズ)>

現在はロサンゼルスで暮らすライター、アーティスト、ディレクター、フリーランスのキュレーターであるアーロン・ローズは1992年から2002年の間、N.Y.の伝統的ギャラリー「ALLEGED GALLERY(アレッジト・ギャラリー)」のオーナー兼ディレクターとしてマーク・ゴンザレス、クリス・ヨハンソン、マ・ミルズ、エド・テンプルトン、バリー・マッギー、フィル・フロストなど数多くのアーティストたちを世に送り出したストリートアートの仕掛人であった。その後も彼のアートへの情熱は消えることなく2004年3月コンテンポラリーアートセンターで開かれたクループ展「ビューティフル・ルーザーズ」をディレクションする。この活動は世界を跨いで続いていた。2008年自身が監督を務めた「ビューティフル・ルーザーズ」(美しき落ちこぼれ)のドキュメンタリー映画を制作し話題を集めた。現在は、自社であるアート本の出版社アレッジトプレスで出版を手がけ、その他にもRVCAが発行しているフリーマガジン ANP Quarterly の共編者として活躍している。INDEX, ID, DAZED AND CONFUSED, SELF SERVICE, TOKION 他多くの雑誌で彼のインタビュー記事やエッセイを見ることができる。


ALEXIS ROSS INSTALLATION & DELONE BONE PHOTO SHOW | AUGUST 2

LA在住のレジェンドアーティストであるAlexis Ross(アレクシス・ロス)によるインスタレーションと、才能溢れる若手写真家 Delon Bone(ディロン・ボーン)にるフォトショーを ロンハーマン カフェ千駄ヶ谷店にて同時開催します。Alexsisのテーマの一つでもある「入浴」が表現されたインスタレーションは、本場さながらの作品に迫力にみなさま驚くことでしょう。Deloneによるフォトショーは現在のシーンを彼独自の目線で切り取ったエクスクルーシヴな作品展となっております。また、この日より発売される Alexis Ross x RVCA x RHCによる限定コレクションアイテムにはなんと、お風呂桶とタオルのセットも!というこだわりよう。 レア度が高すぎる本アイテムは売り切れ必須アイテムです。

■Date & time
2019年8月2日(金)1:00PM - 3:00PM
※上記間内にアーティストが来場予定です。作品はこの時間外でもご覧いただけます。

■Location
Ron Herman(東京都渋谷区千駄ケ谷2丁目11-1)

■Special Thanks
Crystal Geyser

<ALEXIS ROSS(アレクシス・ロス)>

1972生まれのロサンゼルスをベースとして舞台デザイン、ヌード画、そして時には5セントを使ったゲームに興じたりする制作デザイナー。彼の作品は世界の様々なギャラリーやミュージアム展示されおり、また現在No1〜5まであるカフェ・レッグスの共同オーナーでもある。スキャッターグッズ スイムクラブの副会長も務める熱心な公衆浴場の愛好家であることも特筆しておこう。


TOKYO DOLLS | AUGUST 1

RVCA is proud to partner with the Tokyo Dolls.

日本のファッションを牽引する先進的なクリエイター達が、其々のRock’n'Roll,Punk マインドを爆発させるTokyo Dollsとタッグを組み開催されるパーティー。 “Advance Guard Rock’n'Roll” をテーマに掲げ、新たな Rock’n'Roll の時代をカルチャーとファッションを通して創造する Tokyo Dolls と、”The balance of opposites(相反するバランス)”を世界観に持つRVCAがおくる一晩限りの Big Party をお見逃しなく。

<TOKYO DOLLS Vol.14 / RVCA WORLD TOUR TOKYO 2019>
■Date & time
2019年8月1日(木)6:00PM - 11:00PM

■Location
SOUND MUSEUM VISION(東京都渋谷区道玄坂2丁目10-7 新大宗ビル B1)

■Ticket
ADV Ticket ¥2,500 / Door ¥3,000
販売先 : https://eplus.jp/sf/detail/3023090001

■Line Up
[Special guest]
Christian Fletcher

[LIVE]
九狼吽 / ABNORMALS / ELLE TERESA

[DJ]
DJ stylish aka 鎮座DOPENESS / ZEN-LA-ROCK / オカモトレイジ / MAYU KAKIHATA / ERIKO NAKAO / Tokyo Dolls crew


SSZ x RVCA | AUGUST 1

今の感覚でサーフ&スケート特有の世界、スタイルを生み出している "SSZ" は2016年にビームス サーフ、スケートカテゴリーのバイヤー加藤忠幸氏が、デザイナー兼ディレクターとしてスタートさせたブランド。 そんな "SSZ" と 同じく独自の世界観でサブカルチャーとコネクトし続けるRVCAのコラボレーションコレクション"SSZ x RVCA"が登場。 Alexis RossによるアートやRVCA ANPロゴにギミックやウィットが取り入れたアイテムたちは着る度にそのスパイスが癖になること間違いなし。もちろんアイコニックな黄色いリーガルパッドもパッチなどに使用されている。

また、このコレクションを記念したZineも同時リリース。加藤氏自身の言葉でその思いを綴り、手渡したいという気持ちからスケートした zine の歴史は10年以上。このコレクションの発売を記念し、アーカイブを含めたそれらのZineがBEAMS原宿店に一挙公開される。初日8月1日(木)7-9PMにてどなたでも参加可能なレセプションパーティーも開催。FREE DRINK。

サーフィンやスケートから生まれたファッションとそこから派生するアート、音楽をこよなく愛し続ける加藤氏はまさに "SSZ" そのもの。 そんな彼が作るスタンダードを発信するシンボリックなコミニケーションツールとも言える、服、 zine そしてRVCAスパイスが加えられた "SSZ x RVCA" をぜひお楽しみください。

■Date & time
2019年8月1日(木)- 8月12日(月)

※初日8月1日(木)7- 9PMにてどなたでもご参加いただけるレセプションパーティーを開催

■Location
BEAMS 原宿(東京都渋谷区神宮前3丁目24-7)

■Special Thanks
Crystal Geyser


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