ADAM WALLACAVAGE

アダム・ワラカベージ

海と古い教会の豪華なインテリアに取り憑かれたアダム・ワラカベージ。彼はフィラデルフィア南部にある自宅のキッチンを、まるで古いジュールベルヌの物語に出てきそうなインテリアに変えてしまった。古代の石膏美術を独学で学んだ彼は、深海をテーマしたその部屋の「仕上げ」として石膏で創られたタコの形をしたシャンデリアを飾った。そのシャンデリアだけでは満足しなかった彼の挑戦は続き、形や色を変え、さらには有名なジュエリー・デザイナーであるターニャ・タランティーノとのコラボも実現。彼のキラキラしたピンク色のシャンデリアにパールが施された作品は、2006年にJonathan LaVine Gallery(ジョナサン・ラヴィーン・ギャラリー)にて公開された。

シャンデリア制作だけではなく、アダムはフォトグラファー、アーティストのドキュメンタリー作成、ミュージシャンとして大胆に、そして独創的に活躍。彼がリリースした最初の本“Monster Size Monster(モンスター・サイズ・モンスター)”は15年に渡る彼の写真が納められ、2006年8月にギンコ・プレスより出版された。



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